アクリルサンデー

結構頻繁に、ホールポケットにちくわを入れたり出したりしているので、ドールのあそこに切れができてしまいました(T_T)
TPE専用のGLUEが世の中にはあるそうですが、アイカの実家のPerfectBodyさんに問い合わせたところ「ただいま商品開発中で販売には至っていません」っと、やんわり断られました。
アリエクにもGLUEはあるんですが2週間近くかかるし、どうしたものかと思案していました。
まぁ、ど素人が考えてもろくなアイデアが思いつく着くわけもなく、なんとか傷が浅いうちに修復したくて、厚かましいのを承知で栗ちゃんさんに相談したり、白髪ダンディさんブログを参考にさせてもって「アクリルサンデー」なるものを近くのホームセンターで買ってきました。
アクリルサンデー

とりあえず、使わなくなったちくわで実験してみました。
上手にやらないと、液だれしたところが溶けてきます。
ハサミで切ったところが、引っ付くことは確認できました。
完全に引っ付くのに24時間かかるそうなので、一日様子を見てみます。
治したい場所が場所だけに、耐久性も重要なものですから。
これで上手くいけば、Doll専用のGLUEのお世話にならずに済むので、うまく行って欲しいです。

コメント

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とても参考になります。

みなさん 情報ありがとうございます。
なかなかこのような情報は少ないので感謝です^^
今後に活かしたいと思います。

To 栗ちゃんさん

謝らないでください。
貴重な情報をお忙しいのに教えていただけて、感謝してますから。
いろいろと試してみないと分からないことっていっぱいあるし、そうやって得た知識や技術って大事ですやん。
この歳になって、いろいろ勉強できてよかったですよ、ホントに。
あとは、グリグリさん程上手には出来なくても、何とか自分で納得いく修復をしたいと思います。
今後もご指導、ご鞭撻をよろしくお願いします。
PS
修復結果は場所が場所なので、写真のUPは出来ないかもですが、なんとか報告できるようにしたいと思います!

No title

そうかぁ~残念
アランさんごめんね
溶解接着では無理でしたか、無念。

TPEの収縮力の前では小手先の方法では厳しいのですね
熱成型品であり、再度熱成型ができるといわれているTPE
やはり熱で溶解接着がベストなのですね、勉強になりました。

白髪ダンディさんも最終的には熱方式に向かわれましたし
栗ちゃんもグリグリさん、アランさんを見習って
熱修理技術の獲得に取り組もうとおもいます
愛する嬢ちゃん達のためにテクを磨くのがベストなのですね。

結果報告

アクリルサンデーによる、あそこの修復作業ですが、結果だけ言えば
「ダメだなぁ」
です。一旦傷口はきれいにふさがるのですが、お股を開いた状態で放置しておくと
段々と切れていたところが裂けはじめてきました。
結果、修復前に逆戻りです。
開いたり閉じたりする部分の裂けの修復は
1.アクリルサンデーを使って裂けたところにドールと同素材のTPEを埋め込む
2.半田ごてやホットカッター等で成型する
もしくは
1.半田ごてやホットカッターでドールと同素材のTPEを溶かして埋め込む
2.同、成型する
のがベストではないかという結論を得ました。
リンクの承認は得てないので「オナホールの補修実験と創作」でググってみてください。
そこに半田ごてでオナホを修復されている様子が載っています。
そこに埋め込みによる修復方法が紹介されています。
ちゃんとググればよかったのかもしれませんが、今回は自分でやった上での結論なので納得がいったし
なによりいろいろと教えてくださる方がいてくださったことがホントにうれしかったです。
ありがとうございました。

以上が今回の修復で得られたことです。
今週末は半田ごての練習をしてみようと思います。
グリグリさんの右手が欲しいですw

引っ付きました

皆さん、今晩は。
白髪ダンディさん、同じもの買ってましたか。どこまでも奇遇ですね。
結果だけ言うと、着くのは付きました。傷口もスマホのカメラでははっきり分からないレベルです。
ただ、耐久性はまだわかりません。
なんせ、治そうとしている部分が部分なのでかなりの耐久性が要求されます。
こればっかりはやってみないと分からないので、今晩さっそくやってみます。
手の甲とかの動きのない部分なら、十分行けるのではないかと思います。

栗ちゃんさん、アドバイスありがとうございます。ヘラにちょこんと付けてやってみました。
傷口はきれいに(どの程度をきれいというかにもよりますが)ふさがりました。
ホットガンの威力は、またお時間ができたら公開してくださいね。

グリグリさん。すごい技術に感心しました。
『局部』の造形はまさに力作ですね。
アクリルサンデーの耐久性に問題があったら、最後は熱溶着しかないので、参考にさせていただきたいと思います。
写真見ていると耐久性も問題なさそうですもんね。
詳しい説明、ありがとございました。

みなさんお仕事でご多用の中、いろいろアドバスいただきホントに助かりました。
一人じゃないって~、素敵なことね~。
って、これ知ってる人は相当歳ですね(;^_^A アセアセ・・・

No title

グリグリさん、すげぇ~です

ただただすげぇ~です
表面張力?を利用すればそのままトドマル
それはありがたい情報です

ポイントはやはり溶けだすタイミングですね
できれば溶ける瞬間直前に過熱を中止したいですものね
さぁ~て接着はアランさん、ダンディさんが実験中だし
栗ちゃんは・・・ホットガン
でも10年も使ってないのねん
まずは倉庫から探さなければいけないのです
どこにしまったのんだろう?

ホットガンのメリットは
●触れる事無く加熱できる
ホットガンのデメリットは
●ピンポイントには向かない
どうしてもポイントは大きく曖昧になり
広い面を加熱してしまうことですね

コツが必要ですが加熱修理がたいへん有効なのがわかりました
裏加工品は良く出来てますね
娘さんを加工しないよう気を付けて下さいねw

TPE素材の修理 その3

TPE素材の修理の続きです
URL数が多くて弾かれたので
コメントを3回に分けています。

これはコメント3つ目です



おまけです。
ホットカッター購入した初日に
『ベロ』を作りましたが、そのまま同日に
『局部』も作っちゃいました^^;
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4477.jpg
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4478.jpg
どうですか?
ホットカッター初日にしては
なかなかも物でしょw
思わず、オナホ職人になれるかと思いましたよw
まぁ、流石にブログに上げる訳にはいかないので
ここでお披露目しておきます。

TPE素材の修理 その2

TPE素材の修理の続きです
URL数が多くて弾かれたので
コメントを3回に分けています。

これはコメント2つ目です


2.切断した素材の修理
①切断前の素材
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4487.jpg

②素材を切断
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4489.jpg

③片面の溶着
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4490.jpg
4面のウチの1面にホットカッターでかるーく3回なぞった状態です。
十分溶着しています。

④完全修理・4面溶着
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4491.jpg
残りの3面も同様にホットカッターでかるーくなぞって修理。

慣れちゃうと意外と簡単なものですが、
触れて慣れないことには
感覚だけは分からないので、
もし機会があれば色々と試してください。
あと、
ホットカッターはハンダコテより使い勝手が良いのでお勧めです。
ホットカッターのコテ先はヘラとカッターになっており、
細部の調整はヘラを利用し便利、切断もカッターがあるので便利です。

TPE素材の修理 その1

AIKAちゃんはケシカラン子ですね。
おねだりし過ぎじゃないですかぁ!
大事な所が裂けるまでするなんて!
一回、私の所に来なさい!
お仕置きと言う名の総メンテナンスしてあげますw

TPE素材の接着に良いと言われるもので、
『セメダイン3000RX』がありますが、
強力に接着するけど、
接着箇所が固くなるので、局部には適さないと思います。
怪我しそうw

ホットカッターを使用した修理ですが、
感覚的なものを口で説明するのは難しいのですが、
一応、書き留めておきます。
今、所持しているホットカッターの最高温度は
公称値360℃なので、300℃以上はありますね。
触れた瞬間から、TPEは溶けます。
ただし、溶かす場所を出来るだけ水平にしておく
(真上ね)と、素材は溶けるけど溶けた素材は
そのままとどまる為、形(形状)を壊すことはないです。
湾曲したものや横向きにすると溶けた素材は
垂れたり、落ちたりします。
しかし、安心してください。
落ちた素材を冷やして固まったら
失った場所に乗せて溶かせば元に戻ります。


1.切開した所の修理
①切開前のオナホ
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4481.jpg

②切開したオナホ
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4482.jpg

③ホットカッターでひとなでするだけで、
切開傷はふさがります。(ひとなで後の写真)
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4485.jpg
更に強度を増すために2回3回とキズのあった場所をなでる。
修理所要時間10秒程です。
あっという間です。
なぞる回数が増せば、溶かす深さが比例して深くなります。
その為、傷を深く溶着するので強度も増します。

④修理後の傷口確認(十分冷却してから引っ張る)
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4486.jpg
3回なぞっただけですけど、しっかり溶着しているでしょ。
素材を溶かすので、
TPE素材が真新しいような状態になるのでキラキラと艶が出ます。
シッカロールを付けると周りの素材と同化します。

⑤補足です。
http://blog-imgs-103.fc2.com/a/i/t/aitokidokiaoi/IMG_4493.jpg
ホットカッターを水分のあるスポンジに当てます。
水蒸気が無くなるまで当てるとコテ先の温度が100℃以下になります。
この冷やした状態でTPEの素材に触れると
溶けるまでの時間が5秒から10秒のタイムラグがあります。
なので、ゆっくりと溶かしたい場合には有効です。

他に、ゆっくりと溶かす方法としては
触れる時間を短時間にする。
ちょんちょんちょんって言う感じのヒット&アウェイですね。

No title

アランさん、白髪ダンディさん こんにちは

付属のスポイト使っちゃダメよぉ~!

軟質素材には極めて少量でも接着できるはずです
綿棒に少量しみこませてやさしくつけたり
いっそつまようじの先につけて・・・垂らさない少量でOK

気をつけて作業して下さいね

おー!

アランさん こんばんは(^ ^)

見つけてきましたね!アクリサンデー。

私も仕事帰りに見つけて買って来ました(^ ^)
まさかヘラまで同じの買っていたとは(笑)

私は今日作業は出来そうにないので、明日の夜にでも練習してみまーす!

結構綺麗にくっつきますか??